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生徒さんの声


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イメージ画像 ごあいさつ 



こんにちは!白石光貞と申します。
今回は、ボイストレーニング教室メアリーズ・クラブにアクセス頂きまして、誠にありがとうございます。どうぞ、宜しくお願いいたします。



思い起こせば、1990年10月、当初はカラオケ教室としてスタートをし、今現在は、ボイストレーニング教室メアリーズ・クラブを看板に、運営させて頂いております。勿論、初めからずっと、個人レッスンというスタイルに、こだわってやって参りました。

今現在、テレビで実際に活躍されてる方や、歌うことができなくて、いやでいやで逃げ回ってたけれど、どうにも逃げられなくなってしまって、泣きついてこられたような方とか、年齢性別も千差万別で、20代から70代の方まで、ジャンルも志向もまったく様々でございまして、そのすべてにおいて、私一人で承らせて頂いております。



“できるより、親しみを覚えるボイストレーニング”をモットーに、務めさせて頂いております。

どういうことか、少し説明させて頂きます。できることを目的としたボイストレーニングと、親しみを覚えるボイストレーニングの、違いについてです。

どうしたらもっと声を出せるようになるかとか、本格的な声の出し方を教えてほしいと、おっしゃってこられる方が結構多いです。しかし、私はボイストレーニングとは、声を出せるようにすることではなく、出にくい声を出やすくする感性を開発し、かつ育んでゆくこと、と位置付けております。

勿論、声の出し方がどうのとこだわる方を、否定するつもりは毛頭ありませんし、私のやり方が絶対だ、と誇示するつもりもありません。



親しい人と、親近感を感じて話しているとき、声を出しているぞ、口を開けているぞ、という意識のある人は、果たして、いるでしょうか。私は、意識のないのが普通だと思っております。しかし、人前で歌ったり話したりするときに、何故か人は、声を出そう、出さなきゃと、《声は出すものである》、というのが常識となってしまっているのです。

(声とは、本来、出すものではなく、自然と出てくるのが、当たり前な筈なのですが・・・。)

声というのは、出にくいと、どうしても出そうとしたくなるものです。出にくいなら出す練習をすればよいのだ、というだけでは、私はだめだと思います。いくら声を出せるようになっても、声が出にくいという根底を何とかしない限り、問題はまったく改善されて来ないのです。無理があるのです。ボイトレに限界や矛盾を感じてる方は、是非この辺を着眼してみて下さい。



当教室では、如何に声を出しやすくするかではなく、如何に出にくい声を、出やすくするかという事を、《ボイストレーニングの本質》と定義して、やらせて頂いております。

声を出やすくしてしまえば、出そうとしなくても、いくらでも楽に無理しないで、自然に情感のある、その人本来の生きた声が、流暢に出てくるものなのです。そうなれるようなスキルを、当教室では学んで頂いております。



女性の方や、初心者の方には、少し難しく聞こえたかも知れません。当教室へは、飽きないで、気分善く、リラックスしてレッスンを受けて頂いて、出来る喜びではなく、親しめる喜びを味わいにいらして頂きたいのです。勉強しに来ると言うよりも、気分転換に、心の温泉にでもつかりに来るようなフィーリングで、習いにいらして頂けると、とてもとても有難いです。

どうぞ、興味をもたれた方は、ご一報下さい。お待ちしております。



追伸としてひとこと
ボイスセラピーに興味ある方や、探している方にも是非いらしていただきたいです。宜しくお願い申し上げます。


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